音楽とカラダの関係を考える「オトトカラダ」 「Music & Memory」のパイロット事業を開始 国内の施設では初の取り組み!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。

このたび、医療法人聖生会(栃木県栃木市 理事長:松永安優美)の協力を得て、アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のパイロット事業を実施することとなりました。

老人介護施設に入居する認知症患者の方たちにそれぞれ好きだった曲をiPodなどの携帯型音楽プレイヤーに録音し、週に数回聴かせてあげるという簡単な取り組み。アメリカの現場では、音楽を通して記憶を呼び戻すことで、問題行動を起こしていた人がおだやかになり、夜間の幻覚や錯乱が減少したという事例などが報告されています。

iPodなどの携帯型音楽プレイヤーを集めています!

エコロジーオンラインでは9月末から3か月間にわたって、聖生会が手がける4つの施設で5名程度のみなさんに音楽を聴いてもらうサポートをいたします。そのためには現場で活用するiPodなどの携帯型音楽プレイヤーやヘッドフォンなどが必要になります。この取り組みに関する資金的な援助とともにそうした機材の寄付を呼びかけています。ご家庭にある使わなくなった携帯型音楽プレイヤーなどを寄付していただければ幸いです。詳しい情報は下記のウェブをご確認ください。

オトトカラダ

*2000年3月、エコロジーオンラインは栃木県の認証を得て活動をスタートしました。メールやウェブ、ソーシャルメディアを有効に活用し、全国的な活動を行ってきました。現在は林野庁と連携して間伐・間伐材の普及を支援する「Forest Good」を手がけています。昨年の熊本地震の際に、小さな自然エネルギー機器を、途上国や被災地に寄付するGreen Power Caravanのプロジェクトを立ち上げました。今回、そこで協力してくれた音楽関係者とともに音楽による癒しを手がける「オトトカラダ」事業を始めました。

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